ユーザインタフェースの操作感
のんびり学習の記録
4年生にしてすでに勉強嫌い?!長女のお勉強の記録と子育てって、教育ってなんだろう?をまったりと考える母のひとりごと
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海外からのアクセス?!
あいかわらず、なかなかどんぐり問題に手を付けない長女なのでブログネタがなくなって困ってます

なので、ちょっと本題からはずれたハナシ。


i2iというアクセス解析をこのブログにも使ってるんですが、これに「国別解析」という機能があります。いままでグローバルな視点はなかったんでまったく気にせず見たこともなかったんだけど、ふと気がつくとトルコから。ほお、こりゃあ、レオンくんのブログで有名なUFOママこと、アンカラママさんからのアクセスではいや~~ネットって、やっぱり世界につながってるのね~~なんて思ったら、数日の間にアメリカからも、台北からもアクセス。
あれ?これ、けっこう海外からもアクセスあるんだなあ、と気がついて初めていままでのアクセスを全部見たら、な~~んとアメリカからのアクセスが月平均10~20もある!!!!


マジ





どんぐり倶楽部が世界に広がってるのは知ってたし、どんぐりHPの実践ブログ紹介にも載せていただいているので、アクセスがあって当たり前だったんですかね・・・



でもちょっと不思議なのが、こっちのブログよりも二女、三女ネタのアメブロのほうが、海外からのアクセスが多い。え~~~、あんな「どんぐり倶楽部の実践」からかけはなれたようなおバカネタばかりのブログ、読まれてるワケ なんで????

いままでのうちのムスメ達のおバカぶりが世界に発信されてたのかと思うと、ちょっと青ざめます
まあ、多いったって月30ぐらいなんで大したことはないけど、ちょっとネタ選びも慎重に行こうかなあ・・・なんて考えてしまいました







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「見栄えの良さ」と子供まかせにすることの、難しさ
前の記事で「子供の見栄えの良さ」について書いたんだけど、書き終わった後もいろいろ考えてしまった。

さくらのはっぱさんがコメント下さって、それに「子どものしつけ」についても書いてくれてたのだけど、子供のしつけについてもつきつめて考えると「子どもの見栄えの良さにこだわる」ことになる。
たしかにどこへ行ってもお行儀のよい子供、親や先生の言うことをよく聞いて素直に言われたとおりにしている子供は見栄えがいいし「いい子」と言われることになる。でもさ、やっぱりそれは、「自分の主張がない、意見がない、やりたいことがない子供」であって、私は自分の子供をそういう子に育てたいとは思わない。



学校の宿題に関しても、結局は「見栄えの良さ」だ。
先生に出された宿題をちっとも文句言わずにやり、毎日忘れずにきちんと提出する子は、「いい子」だ。
宿題の内容にもよるけれど、もしそれが、漢字をひたすらノートに書き続ける、足し算をひたすら100問解き続ける、あまりのある割り算をひたすら100問解き続ける宿題だったら?
文句ひとつ言わずに黙々と机に向かってひとつの漢字を書いて、書いて、書き続ける子供って、どうなんだろう。
私は、やっぱりそういう子供になって欲しいとは、思わないんだよね。



親が与える課題、というのはどうなんだろう。
いま、うちでは家庭学習はどんぐり倶楽部の教材のみを使っているけれど、それは長女自身がやりたいからやっているのかというと、やっぱりそうじゃない。
文章問題や三角計算。それも、私にやりなさい!って言われてるからやってるわけだ。
見栄えの良さ、という観点から見れば、私にとっては他のどんぐりをされてるお母さん方がアップしているような素晴らしい絵をブログに載せることが、やっぱり「いいなあ~~~」とうらやましいことなわけで、そういう意味ではどんぐりの文章問題でさえ、「見栄えの良さ」につながってしまう。

やっぱり、私は見栄えの良さにこだわってるんだな。




そうじゃない。そうじゃない。



たとえ、素晴らしい教材に出会ったとしても、子供に「やりなさい!」と言ってしまっては、他の教材を選ぶことと変わりないんじゃないか。
結局のところ、子供がこれをやりたい!遊ぶよりもこれをやりたい!と思う、そして自分の意思で問題と取り組む、その過程なしでは、何を使っていても同じなんだ。





「どんぐり問題は、たとえ親が「やらせた」としても思考力養成にはなるけれど、もったいないですね。」


これは、よく過去ログで見かける言葉だ。

「やらせる」では、ダメだというどんぐり問題。
ずっと、ずっと、それが一番難しいことだと思ってきた。





それでも、ちょっとだけ。
なんとなく、分かった気がする。










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1MX55 バッタのサイダー:思考の過程を意識しよう
夏休み2度目の我慢大会は、先週のどんぐり問題。

1MX55
バッタのピョンピョン、バサバサ、パタパタの3人が28円のサイダー1本を買うのにお金を出し合いましたが、皆で19円にしかなりませんでした。足りない分は3人のお母さんが出してくれることになりました。では、お母さんは一人何円を出すことになりますか。


3人で19円。サイダーが28円だから、足りない分は9円、というところまであっという間に出ました。が、そこからが問題。
3人のお母さんをそれぞれ一人ずつ書いた手に、それぞれ9円を持たせてる。
だから、答えは9円。

ブブー。


なんで違うの?という質問に、私が、じゃあ試しにお母さんが一人9円出したら、何円集まるの?と聞くと、計算を始めて46円。サイダーは28円なんだから、多すぎるよねえ。

じゃあ、どうすればいいの?というのは長女の質問。

さあ。どうしたらいいだろう。考えようか。


こうなると、相変わらず思考停止状態に陥る長女。

出来ない~~分からない~~と、今度は47円からアタマが離れなくなってしまっている。

思うに、一度最後までたどり着いたところで間違っていることが分かると、さてそこからどこが間違っているのかあともどりが出来ないらしい。コマ送りでもとに戻すとか、最初に戻ってコマ送りでまた進めていけばどこが違うのかはすぐ分かるはずなのに・・・と、私はまたもイライラしちゃうんだけど、考えの途中が意識できない、というのはなにやら長女の特徴のように思えてきた。

長女の生来のテンポは、速い。
私から見ると、速すぎるぐらい、速い。
くるくると回転して、そこだ!そこで止まれ!と、私が止めるころには肝心なところよりもず~~っと先に行っちゃっていて、さらに長女は混乱する、という現象はなにも今に始まったことではなく、幼少のころからの悩みの種だった。その速さのままに正答が出ればご機嫌なんだけれど、違うよと言われようものなら激怒して「いいでしょ!長女がそう思ったんだから、いいんだよ!!!」と、お怒りになる。今思えば2歳ごろからこんな調子だったので、長女の怒りを恐れた私は、間違えをしでかす前に軌道修正をかけたり、押しとどめたりで必死だった。そこら辺から、子育ての方法を間違えちゃったんだなあ。

速すぎるぐらい、速いことを再認識したのは、最近の出来事。
この問題に取りかかる前の週に、「絵コンテ読解」を試した時のことだ。

題材は近所の本屋で手に入れた、4年生用文章読解のテキスト。
長女が選んだのは「アルプスの少女ハイジ」からの出展。

ハイジがおじいさんのところへ戻ってくる場面だったのだけれど、これがすこぶる長女の気に入ったらしく、登場するハイジやおじいさんはともかく、村人たちまで詳細な設定を付けてくれて細かいお話を永遠に語り続けてくれた。その展開の速さはまるでマシンガンのようで、次々と頭にうかぶオリジナルな話が飛び出て来る。話にはなるんだけれど実際の絵はまったく付いていけずにみんな棒人間だ。絵を描いているのももどかしい、という雰囲気だった。しかも、言葉も足らず、という感じだったので本当に長女の頭に浮かんだ物語は、もっともっと長いものだったんだろうと思われる。
時間があれば、もう一度たっぷりと時間を取ってやらせてあげたいなあ、と思っているし、長女自身も「お話のお絵かき、またやりたいなあ♪」と言っているので、そうとう楽しかったに違いない。


それはともかく、長女のいわゆる思考スピードというのが、べらぼうに速いことは分かった。
それが、自分でうまく表現できないでいることも分かった。
もしかしたら、「速すぎて、意識できない」タイプであるのではないかとも、最近疑っている。
つまり、「思考の途中」が、意識できない。意識出来てないから、どこで間違ったのかも認識できず、確認する手段を教わったことがないことは明確だ。
だからこその、どんぐり倶楽部だ。
ひとつひとつ、ゆっくり絵を描いていれば、思考の途中も書かれている。
そこに何とか、意識を向けたいなあ、というのが、私の思い。
そこさえわかれば・・・

というわけで、冒頭の1MX55。


どこで間違ったかは、何とか自分で見つけてほしい。
間違えている、となるともう一度同じ絵を別のページに書きなおそうとする長女に、
最初の絵にも、ちゃんと書いてあるよ。よく見てごらん?
すこしづつ、たどってみようよ。最初はどこを描いたの?

一歩一歩。
思考の過程を意識してみよう。


もちろん、もういやだ、わからない、分からん帳に入れて!と、駄々をこねる長女との、我慢大会。


3人で、19円。サイダーは、28円。
で。
お母さんは?
28-19の式が書いてあるけど、答えの9円は、どこのことなの?


9円は、お母さんが出すお金!
だから、お母さん3人書いたよ!
これがお母さん!

と、3人のお母さんを丸で囲む。

と、ふと長女の顔つきが変わった。


あああ~~~~そうか!一人3円だよ~~~





ハイ、良く出来ました






ちょっとヒントを出しすぎたかな~~とも思ったりするけどね。
時間的に言えば、前回の我慢大会よりはぐっと短くなった。


悩みに悩んだ後で、すっきりと問題が解けることの楽しさ。

分かってくれるといいんだけどな。











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