ユーザインタフェースの操作感
のんびり学習の記録
4年生にしてすでに勉強嫌い?!長女のお勉強の記録と子育てって、教育ってなんだろう?をまったりと考える母のひとりごと
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2MX37:バッタのサイダー:2回目
冬休み中のどんぐりより。

2mx37
バッタのピョンピョン、バサバサ、パタパタの3人が98円のサイダーを買うのにお金を出し合いましたが、皆で62円にしかなりませんでした。足りない分は3人のお母さんが出してくれることになりました。では、お母さんは一人何円を出すことになりますか。


数ヶ月前に、1MX55で類似問題を解いている。
私的には本当にたまにしかやる気にならないどんぐり問題だし、やるなら違う問題をやったほうが思考回路が増えるのでは・・・なんて下心があったので、いままでなるべく類似問題を避けさせてきた。でもね~~、ちょっと気が向いたので「これは、前にもやったからダメでしょ?」と聞いてきた長女に、「やりたいならいいよ」と。問題選びにも親が口出すのは違うかな~~と、うすうす思っていたので。
長女にしてみれば、一度やったことがある問題のほうが、思考回路が出来ている分とっつきやすいらしく、「これなら出来そう」と思うらしい。


CIMG1699.jpg


とりあえず、この絵をかいてすぐに、「あ、わかっちゃった」と計算をはじめて、

CIMG1700.jpg

こたえ、36円。
ん~~、間違えるとこまで同じだ。

「おしいなあ。お母さんは3人だったでしょに・・・」
「あ、そうだった」


で、

三人のお母さんのお財布を書いて、??円って書いた。


CIMG1701.jpg

おや。
初の試みだね



そこからの計算は相変わらず、


CIMG1702.jpg



こんなんで、
出た答えは12円。

はい、よく出来ました。
ちなみに、式はわかる?

「・・・」



・・・ま、相変わらずな長女ですが、
ちょっとずつ、ちょっとずつ。








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2MX60ガメラ君のチョコレート:もう一つの晴れやかな理由♪
「やらせることを、やめよう」と思ったもう一つの理由は、長女が解いたこの問題。

2MX60
恐竜(きょうりゅう)の卵チョコレートが100円で売ってあります。ガメラ君はこのチョコを3個買いたいのですが、120円しか持っていません。ガメラ君のお小遣(こづか)いが、一日で30円だとすると、後何日我慢(がまん)すれば買えるでしょう。


これをね、あっさりと、なんのつまづきも質問もなく、解いたこと。





なぜこれがあっさり解けたのかは、うちのお小遣い制度が原因。
くわしくはこちらのブログをどうぞ♪


うちのお小遣いがガメラ君とまるきり同じ制度だったので、あっさりと解けたのでした





以前、たしかこれと似たような問題をやったことがあります。
0MXあたりに、あったと思うんだけど、その時はまだこのお小遣い制度はなかったころ。
そのときは、出来なくて分からん帳行きだったと思う。

いまでは、
1日30円(いまは40円に値上げした)を毎日もらったり、時には1週間ほど忘れていたりするので、そんなときは長女に「いくらあげればいいのか、計算して~~」なんてお願いを。
長女は長女で、おこづかいはやっぱりきっちり貰いたいのか、ちゃんと計算してくれる。
(いまだに掛け算にはならないんだけど


その成果が、この問題で露見したわけで。



つまり、広い意味で考えると、やっぱりペーパー上の勉強よりも日常生活や遊びって大事なんだなあ、って改めて思ったのでした。ムリ無理にやらせなくても(たとえどんぐり問題だとしても)、遊びや日常生活の中でじゅうぶんに体験できるし、そのほうがすんなりと頭で理解できる。このことについても、こちらのブログで書いてるんですが、幼児の勉強もそうだけどやっぱり小学生になってもおなじなんだな、って。

しかも、この1日でいくらって考え方は算数のどこにつながっていくのかと思うと、時速の計算につながっていくんだよね。時速の計算は、1時間で・・・だけど。








いま、理解できなくてもいい。
本人にやる気が出れば、すべては一瞬でつながっていく。


いまは、やりたいことを好きなだけやっていてもらおう。
日常生活がちゃんとこなせる子であれば、好きな遊びをとことん出来る子であれば、きっと大丈夫。




前記事で公開したどんぐり先生のアドバイスの中で、
「計算も含めて0から始めても本当の学力があれば驚異的な理解力を生みます。」
のなかの、「本当の学力があれば」のところがすっごく気になっちゃったりしたんだけど、
本当の学力って、そうやって育てていくもんなんだなって、しみじみと思ったのでした








さて、どんぐり問題だけは週に1回はやろうねってお約束は、すっかり忘れている?かのような長女。
昨日の夜、さらっと、「どんぐり、やってる?」と聞いたところ、

「あ~~、忘れてた。明日やろーかな

とのお返事。


「いつでも、やれる時でいいよ♪」
と、にこやかに返事をしておきました












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1MX30ミミズのニョロの3色の宝箱:絵図を動かすことは難しい?
1MX30
ミミズのニョロは 3しょくの たからばこをみつけました。あかいろの
たからばこには きいろの たからばこよりも 4こ おおい たからが、きいろの
たからばこには あおいろの たからばこよりも 2こ すくない たからが
はいっています。たからばこを あけたら、みんなで 30この たからが ありました。
では、あかいろの たからばこには なんこの たからが はいっていたことに
なるでしょうか。


全部で30個入っていたのだからと、3色の宝箱に10個づつの宝の絵を描きます。んで、「あかはきいろより4こおおい」から赤に4個宝を増やす。つぎは「きいろはあおよりも2こすくない」んだからと黄色の宝を2個、けす。赤の宝は14個だからと、答えは14個。

単純に絵を描いてすぐに回答できる問題はなんなく終わるようにはなったものの、この手のもういっぽ、考えなければならない問題は「できない!」「わからない!」をまた多発するようになりました

で、出来なければすぐに、「分からん帳に入れといて!」で、済まそうとする

時がたてば気付く問題ならともかく、これはまったく考える気がないじゃ~~ん


なんせ我が子は生粋の「考えられないアタマ」に育ってしまった小4。
「考えられないアタマ」は「アルコール中毒」とおなじ!と、どんぐり先生にもらったアドバイスを改めて熟考。せっかく夏休みでもあるし、時間もある。うるさい下の二人もいない。
ということで、我慢大会に突入しました。
7月の終わりの事です。




全部で宝は何個になってる?
・・・32個。

じゃあ、違うんだよねえ。30個になるように、絵を動かしてごらん。


でもねえ、この、「絵を動かす」という意味が長女には分からなかったらしい。

何度絵を描きなおしてやってみても、「あかはきいろより4個おおい」で、赤の宝に4個を足しちゃうだけで他の宝を消さないもんだから、どうしても最終的に32個に。

延々とこれを繰り返して、その間、ヒントは?答えは?答えを教えてくれたらそれで考えるから!と。
どんぐりはヒントは出さないんだって。何度も言ってるでしょう?


この長女、こういうところはひどい頑固で、一度分からないとなるとあれこれと「試行錯誤」することが出来ない。自分には出来ないと思いこむと他の回路が全部遮断されてしまっている状態。

さて、どうしたものか。

「絵を動かす」ことがわからないなら、このまま黙ってみててもらちがあかない。動かすことって何かを確認してみようか。


ということで、テーブルにあったおとーさんのビールの空き缶が6個。

即席でこんな問題。
長女と二女が二人で6本のジュースを飲みました。
長女は二女よりも2本多く飲みました。
では、長女が飲んだジュースは何本?


宝箱と同じく、6本を3本づつに分ける。
2本多かった、で、やっぱり2本を二女のほうから長女の飲んだ分に移す。
そうすると当然2本多く、ではなくて4本多く飲んだことになる。
どうするのか?

「わっかんな~~い

すぐに分かるかと思いきや、ホントにこれも分からないらしくて
何度も何度も2本を動かす。
どうやってもいいからなんとか「2本多い」状態にしてごらん、と言ったら
あっちこっちに動かすんだけれど、びっくりするほど正解にたどり着かない。
見てると、わざと避けてるんじゃないかと思うぐらい、正解のかたちにだけはならない

どうしてこうなんだろうな~~~


そんなに出来の悪い娘なのか、私の育て方が悪かったのか、
あああ5年前に今すぐ戻りたい、それが出来なきゃこのままこの子と無理心中でも・・・なんて考えが頭をグルグル駆け回る。


気付けば10時ごろから始めた問題が、すでに12時を回ってる。
お父さんも牛舎から帰って来ていて、ことの成行きを見守ってくれてはいるがお腹がすいてるはずなので、爆発するのも時間の問題。
さて、どうしたものか~~、たのむ、長女、気付いてくれ~~~

ああ~~~~


と、願いをかけた瞬間。



「ああ~~~、できたあ

あちこちに必死で空き缶を動かしていた長女が、ようやく、手に持っていた2本を一本づつ分けて置いて、
長女→4本、二女→2本。

ま、マジで分かんなかったんだなあ、この子って
この瞬間、私はホントに涙が出た
長女も嬉しそうに、照れくさそうに笑いながら、涙が出てた。

算数の問題で、こんなに感動するなんて、ね。


その後、改めて1MX30をやったら、絵では分からないけど空き缶でやる!と。
この際なんでもいい、とにかく試行錯誤して問題を解くことが出来ることさえ、分かってくれれば。という思いで必死で家じゅうの空き缶とビールの缶を集めて、30本並べての挑戦

空き缶を動かしながら、あっさりと正解にたどり着くことが出来ました。




こんなどんぐりも、アリ・・・?








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絵にかいたら簡単だった・・・1MX59フンコロガシ組とウンコロガシ組
1MX59
フンコロガシ組は毎朝3人一緒に2か所の公園へ行って5個ずつのフンを集めます。
ウンコロガシ組は毎朝4人一緒に3か所の公園へ行って2個ずつのウンコを集めます。
では、一週間で集めたフンとウンコの数はどちらが何個少ないでしょうか。

1MX59-1

2度目の挑戦です。
前回は「一週間で」の絵をかけなくて、玉砕しました。
とにかく絵に書いてみないと分からないよ。
もう一度ゆっくりでいいからていねいに絵を書いてごらん、の声かけでスタート。

一枚目はほとんど前回と同じ絵。
なんだかわけのわからない「フンコロ組とウンコロ組」を書いていきます。

で、一週間で・・・にあたると、また同じ質問。
「一週間て?」
「だから~~~月火水木金土日、だってば」

で、ちょっとイライラを込めて、こんな絵です。

1MX59-2

途中、一緒にやっていた二女のどんぐりを眺めたり、絡んでくる三女を相手にしてあげながらの取り組みでしたが、「月、火・・・」を殴り書きした後は、どう書いたらいいのか分かったらしくて時間はかかりましたが一週間分の「フンとウンコ」を書きあげました。

あとは計算で。
楽勝。



終わった後に、長女がぽつり。
「絵に書いたら、かんたんだったわ・・・」

やっと、わかったか、な?









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1MX50:ウンコロガシとフンコロガシ
<1MX50>  月  日(  )
ウンコロガシ組[ぐみ]3人[にん]とフンコロガシ組4人が、ある時[とき]戦[たたか]いをしました。
ウンコロガシは両手[りょうて]に2個[こ]ずつのウンコ、フンコロガシは両手に1個ずつのフンをもって
戦います。今[いま]、ウンコとフンを同時[どうじ]に投[な]げ合[あ]うと、どちらが何個[なんこ]
多[おお]く投げることができるでしょうか。

不思議なもので、リセットが終わったのかな~~と思い始めたとたんに、1MX(1年生むき)の問題を嫌がることなく選ぶようになりました。
0MX(年長さんむき)が、ほとんどなくなってしまったこともあるんでしょうけど。

小学校の担任からは、宿題のほかに「自学」を推奨されてます。
5月にあった家庭訪問の時に、自学として「どんぐり文章問題」を提出する許可をもらっています。
くわしくは前のブログに記事があります。以前の文章問題の様子も載せてます。

1MX50

いつも週末、土日のどちらかでやることになっているのですが、先週末は遊ぶのに忙しくてできませんでした。
月曜日にはやる約束が、どんどん延び延びになり、ついに昨日の夜にでの
スタートだったので、あまり期待してませんでしたが・・・

うんころ君とフンころ君を書いたあたりは調子良かったのが、「どちらがいくつ・・・」を
考えるのが面倒になったと見えて、答えは「ウンコロガシが36こ多くなげられる」と書いて、放棄

出来たよ~~で、見せてもらった私の顔がだったせいか、
「もう!これでいいでしょ
と、すねつつも答えにをつけて、再思考に入りました。

残念ながら、
自分でうんころ君の手を6本(足も含んでだけど)、フンころ君が4本で書いていることに惑わされて
「両手に2個づつ」の表現で6本全部に2個づつ、4本全部に2個ずつ持たせてしまってます

私が考えれば、「両手」なんだから2本なんだけど、あとで考えてるうちに
「うんころ君の手は、どれなんだろう???」
という疑問がふつふつと・・・
下の2本は足だとしても、手は2本?4本?
でも、下の2本も手だ!と言われれば、そうかな~~という気もするし。


とりあえずは、どう言っていいのか分からなかったので、長女には何も言わず、
計算は合ってたしするのでそのまま正解としちゃいました


「答えはオマケ」という、どんぐり倶楽部ならではの問題ですが・・・




気になる・・・








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たぶん、レオンくんなら、どれもせいか~~い!と言ってくれそうですよね

ちなみにこの問題での計算中、
あちこちでデンタ君を頭に浮かべて「暗算」してました
「19以上になる計算には筆算を」という鉄則があるのを教えてなかったですね

あとでの見直しが効くように、筆算は残しましょう









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