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のんびり学習の記録
4年生にしてすでに勉強嫌い?!長女のお勉強の記録と子育てって、教育ってなんだろう?をまったりと考える母のひとりごと
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2MX60ガメラ君のチョコレート:もう一つの晴れやかな理由♪
「やらせることを、やめよう」と思ったもう一つの理由は、長女が解いたこの問題。

2MX60
恐竜(きょうりゅう)の卵チョコレートが100円で売ってあります。ガメラ君はこのチョコを3個買いたいのですが、120円しか持っていません。ガメラ君のお小遣(こづか)いが、一日で30円だとすると、後何日我慢(がまん)すれば買えるでしょう。


これをね、あっさりと、なんのつまづきも質問もなく、解いたこと。





なぜこれがあっさり解けたのかは、うちのお小遣い制度が原因。
くわしくはこちらのブログをどうぞ♪


うちのお小遣いがガメラ君とまるきり同じ制度だったので、あっさりと解けたのでした





以前、たしかこれと似たような問題をやったことがあります。
0MXあたりに、あったと思うんだけど、その時はまだこのお小遣い制度はなかったころ。
そのときは、出来なくて分からん帳行きだったと思う。

いまでは、
1日30円(いまは40円に値上げした)を毎日もらったり、時には1週間ほど忘れていたりするので、そんなときは長女に「いくらあげればいいのか、計算して~~」なんてお願いを。
長女は長女で、おこづかいはやっぱりきっちり貰いたいのか、ちゃんと計算してくれる。
(いまだに掛け算にはならないんだけど


その成果が、この問題で露見したわけで。



つまり、広い意味で考えると、やっぱりペーパー上の勉強よりも日常生活や遊びって大事なんだなあ、って改めて思ったのでした。ムリ無理にやらせなくても(たとえどんぐり問題だとしても)、遊びや日常生活の中でじゅうぶんに体験できるし、そのほうがすんなりと頭で理解できる。このことについても、こちらのブログで書いてるんですが、幼児の勉強もそうだけどやっぱり小学生になってもおなじなんだな、って。

しかも、この1日でいくらって考え方は算数のどこにつながっていくのかと思うと、時速の計算につながっていくんだよね。時速の計算は、1時間で・・・だけど。








いま、理解できなくてもいい。
本人にやる気が出れば、すべては一瞬でつながっていく。


いまは、やりたいことを好きなだけやっていてもらおう。
日常生活がちゃんとこなせる子であれば、好きな遊びをとことん出来る子であれば、きっと大丈夫。




前記事で公開したどんぐり先生のアドバイスの中で、
「計算も含めて0から始めても本当の学力があれば驚異的な理解力を生みます。」
のなかの、「本当の学力があれば」のところがすっごく気になっちゃったりしたんだけど、
本当の学力って、そうやって育てていくもんなんだなって、しみじみと思ったのでした








さて、どんぐり問題だけは週に1回はやろうねってお約束は、すっかり忘れている?かのような長女。
昨日の夜、さらっと、「どんぐり、やってる?」と聞いたところ、

「あ~~、忘れてた。明日やろーかな

とのお返事。


「いつでも、やれる時でいいよ♪」
と、にこやかに返事をしておきました












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