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のんびり学習の記録
4年生にしてすでに勉強嫌い?!長女のお勉強の記録と子育てって、教育ってなんだろう?をまったりと考える母のひとりごと
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2学期のおわりに。
さて。
長女が漢字50問テストで49点を取っておそれおののいた私でしたが、その後の計算20問テストは14点で再試組へ。正直、ホッとしました~~~
なんだかそんなにお勉強好きになっちゃうと、あとが怖いしね。ほどほどで充分です。

なんて思う親は数少ないらしく、本日の「あゆみ」を持ってきた長女の話。

私は彼女の「あゆみ」をながめて、
「ま、いいんじゃない?頑張ったもんね~~」
と言ったところ、

「ママなら、そういうと思った」と、長女。

そお?

「うん。先生がね~~言ってたよ」

何の話かと思えば、
「あゆみ」をみて、もっと勉強しなきゃだめじゃない!なにこの成績!と、怒ったお母さんには、青字で書いた点数を見てもらいなさい。そこには、成績表には付かないけれど、君たちが頑張って再試で取った点数を書いておいたからね。
という、担任からのメッセージ。

はは~~ん、なるほどね。


うちの担任らしい、話だね。




いきなり成績表見てお説教するお母さんて、結局普段の子供の姿なんか、見てないんだろうな、と思う。
4年生にもなると、分からなくてもどこが分からないのかも分からないような子供も増えてくる。頑張ろうにも、どう勉強すれば、どう頑張れば分かるようになるのかも分からないような子供。学校や、(塾はないケド)教材を与えるだけで放置するお母さん。学校の懇談会の出席率をみれば、だいたい想像つく。

それなのに、成績表見て怒る。
先生がそう言うからには、そんな人が今までも多かったに違いない。



でも、私は長女がどれだけ2学期中に成長したかを知っている。

一番の成長は、漢字テスト・・・では、残念ながらなくて、長女の「分からないところが分かるようになりたい」という姿勢だ。これは、かつて公文へ通わせていたころには全く見られなかったことだ。「勉強」に対しての自分の意志がまったくない。分かる、分からないではなくて、分かりたいとも思っていないお勉強嫌いに、私は恐れを感じた。
それが、この2学期、それもここ最近の話。
分からないところを先生に聞くようになった、ということだ。
ちょっと前までは宿題にしてもテストにしても、分からないところは放置していた。だから、私がそれを探し出しては何気なく確認しては教える、という方法をとっていたが、それも最近はない。
分からないところない?と聞いたら、「先生に教えてもらってる」との返事。ちょっと拍子抜け~~だったけれど、それもまた良い勉強方法だよね。それが出来るってことは、一番の成長への近道だ。


結局のところ、やっぱり良い担任に出会ったことは確かなようだ。



これで、どんぐり問題にも取り組み気になってくれたら、もっといいのにな~~~






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