ユーザインタフェースの操作感
のんびり学習の記録
4年生にしてすでに勉強嫌い?!長女のお勉強の記録と子育てって、教育ってなんだろう?をまったりと考える母のひとりごと
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
三角計算の効力は?
デンタ君と並行して始めたのが、三角計算です。
これもどんぐり倶楽部の教材になります。

こんなものです。

三角計算表

掛け算、割り算が、やはり一瞬で解けるようになる(ハズ)のスグレ物です。

どんぐり倶楽部のホームページには、これの真ん中が穴あきや、左、もしくは右が
穴あきになる、またはランダムで穴あきになったものをプリントできる、エクセルを
利用したソフトがダウンロードできるようになってます。
(もちろん、無料です)

まえに一度、プリントアウトして何度かやらせたことがありましたが、
掛け算はかんたんかんたん♪とすらすら出来るのに、割り算、しかもランダム配置にしたら
途端に嫌がってやらなくなりました。

学校でも割り算の筆算が出てましたが、やっているのを見ていると、
九九を最初から唱えないと、途中の答えが出てこない。
つまり、

56÷7

という問題にあたると、

「しちいちがしち、しちにじゅうし、しちさんにじゅういち・・・」
と始まる。
56なら6か7か・・・と「あたりを付ける」ことが出来ずに、いちから7の段を唱えないと
出てこないわけです。

九九を覚えることの弊害を目の当たりにしました。

これでは割り算が面倒→苦手→やりたくないに変わっていくのも仕方がありません。

ちなみに小2で九九が始まった時にはすらすらと覚えられ、あまり心配はしてなかったのですが、
案の定、覚えることに熱中するあまり、掛け算の意味と九九を覚えることの意味がまったくつながらなかった
に違いありません


これを何とかする方法として、三角計算を一覧表で覚えるのではなく
ユニットとしてひとつひとつ「見て覚える」方法をとることにしました。

穴あき

こんな形にしたものを、ひとつひとつバラバラにカードに書き込んでもらいます。
うらには、答えとして3つの数字が書き込まれたものを書いてもらいます。
最終的にはすべてをラミネートして、リングにまとめるつもりです。
これを、一日に1ユニットペースで作っていますが、少しまとまったところでリングに
まとめてみたら、「やってみたい」ということで、穴のあいた部分に
ホワイトボード用のペンで答えを書きこんでいました。

これを使って、ぜひ56ならば7と8!というのがすぐに頭に浮かぶようになると
ストレスなく計算問題に取り組めるようになるかな~~と期待。



学校では、すでに割り算の筆算も終わったようで、
これで四則計算のすべてが終了したわけです。

今週からいよいよ少数の登場です。
さて、長女は少数の概念を理解できるか???










ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
ランキング参加してます♪

スポンサーサイト

コメント

 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
Copyright © 2017 のんびり学習の記録. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。