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のんびり学習の記録
4年生にしてすでに勉強嫌い?!長女のお勉強の記録と子育てって、教育ってなんだろう?をまったりと考える母のひとりごと
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漢字学習法:小学校で、IF法?!
先週末夕方、長女が突然、

「ママ~~、バラって漢字かける?」

???
書けないなあ・・・

「うち、書けるよ、ホラ!」

と見せてくれた、

薔薇

薔薇


どうでしょう?書けてます?

ちょっと微妙に違う気もしますが


すごいじゃ~~~~ん




ちなみに、どこで教わったのかと聞いたら、

「先生が黒板に書いた」

で、これが書けたら、おかあさんに教えてあげてね。きっと驚くよ!

と、言われたそうな。

忘れちゃいそうな人は、ノートに書いておいて~~と言われて、長女は一度だけ、書いてみたんだって。






先生、もしかしてIF法、試してみたのか?

じつは私、春の家庭訪問で担任の先生に

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(2007/09/08)
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を、貸してあげていたのでした

くわしくは前のブログ記事ごらんください。


夏休み前にお電話いただいて、貸してもらった本をなかなか読む機会なく、夏休み中に読んでみたいのでもうしばらく貸していただけないでしょうか、と言われていて、どーぞどーぞ、ゆっくりじっくりお読みくださいということになってたのでしたが、ちょっとしたよい兆し

さっそく、今日の連絡帳に、上手に薔薇と書けているのを見て驚きましたと、ご報告。

よく宿題で、漢字の小テスト勉強として漢字練習帳にたくさん書こう!と言ってくる先生。まじめで先生好きな長女はもくもくとノートを埋めていく。私があんまりたくさん書くとバカになっちゃうよ~~と言っても、こっそりと部屋でやっている様子。じつは、担任の先生と親である私の言うことが違うので疑問、ジレンマを抱えている長女。
さて、どうするかは長女に任せているけれど、一度で漢字は覚えられること、自分で実感してみて、その上に担任もすこし違った勉強法を提案してくれるようになると、いいんだけどなあと思うのでありました








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子供の「見栄えの良さ」に、こだわる親たち
子供の見栄えの良さにこだわる親は、多い。
というか、ほとんどの親は何かしらの「見栄えの良さ」に教育や子育ての観点を据えてるんじゃないか?とも、思う。私も、それが当たり前だと思っていた。

子供が小さい頃は、見た目の可愛さにこだわった。

可愛い服を揃え、着せ替え人形のように楽しんだ。
少し成長して、長女が「着たい服」を主張するようになったころは、毎日苦労した。めちゃめちゃなコーディネートをするから母親としてそれは恥ずかしいからやめてくれ、とケンカになる。
小学校へ通い始めたころ、朝の支度を長女が自分でこなすようになって、私はやっと手放した。
夏に長袖を着ようと、冬にスカートをはいていこうと、すべて長女任せ。というか、私は仕事へ行っているので見送るために自宅前へ駆けつけるころには長女がどんな格好をしていようと着替えさせる時間がないので、仕方なく、だ。
自分でやってみると分かることがあることも、そのころに学んだ。
長女も、今日は暑い、寒いの判断が出来るようになったし、コーディネートに自分なりにこだわるようになってきたので今は安心して見送れる。


幼児時期には、習い事にこだわった。
ピアノやバレエを習う他の子供が、「かっこよく」見えた。
英語が喋れる、という子供もうらやましかった。
当然、我が長女にもなにかさせたいと願う。

本人の希望や、やりたいことはさておき、だ。
私はまわりから羨ましがられる習い事を選ぶ。英語、バレエ、そして、学習塾。
保育園の教室に張り出される作品にだんだん「ひらがな」を書く子が目立つ。長女がお友達に「おてがみ」をもらってくる。中には感心するような立派なひらがなを書いてくる子もいる。
当然、私はあせる。
お友達のお母さんが、その手紙を見るであろうことを想定して、「ちゃんとしたおてがみ」を書くように指導する。
はじめは「○○ちゃんへ」。「へ」は、「え」ではないこともたたきこむ。
さいごは「長女より」で終わらせる。
「じゃあ、○○ちゃんへ、のあとはなんてかいたらいいの?」
・・・なんでもいいんだけど、いつもあそんでくれてありがとう、とかでいいんじゃないの?
と答えたら、それ以降、長女の書く手紙はすべてその文章になった。



見栄えの良さへのこだわりは、どんぐり倶楽部に出会ったいまでも、どこかしらで抜け切れていない自分がいる。子供にまかせよう、長女がやりたいようにすればいい、と、何度覚悟を決めたことか。
何度覚悟を決めても、何か起こるたびに「見栄えの良さ」が頭をかすむ。
まわりの人がなんて思うか。
なんて言われるか。

思えば、私自身がそういうふうに育てられてきた。
私の母親が叱るときの口癖が、
「あなたがそういうことをすると、ママがまわりの人にいろいろ言われるのよ!」
「みっともないこと、やめてちょうだい!」

思春期の頃の私は、そのセリフを聞くたびにひどく不愉快になった。
ママは、私がどう思うかよりもまわりの人が言うことのほうが大事なのね!
あの頃本当にそう母親に言ったかどうかは覚えていないが、たぶん言えなかったんだと思う。
うまく言葉にならなかった。
その思いが正しいのかどうか、口にしていいのかどうか、判断がつかなかった。




さて、最近の「見栄えの良さ」が頭をかすった出来事は、長女の夏休みの自由工作。

何をつくればいいかわからない、という長女にあんなのは?こんなのは?と、口を出す私。
長女が選んだのは100均で売っていた「ビーズアクセサリーキット」
くまちゃんがかわい~~ と最初は乗り気だった長女も、二日目で「難しくて分かんないと、リタイア

さんざん説得したにもかかわらず、残り一週間を切っても続きをやりたがらない。
イライラしながらもほっといたら、ある日突然「見て~~」と、部屋から持ってきたもの。
それは、ミッキーのメモ紙をセロテープでつなぎ合わせて作った「本」。
見ると、中身は挿絵と文字がびっしり詰まった「絵本」だった。
内容はというと、最近の3姉妹お気に入りのこちら。





おひめさまようちえんおひめさまようちえん
(2009/04)
のぶみ

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この絵本を、まるまる写して書いていた。
文章もそのまま、絵も似たり寄ったり。

部屋にこもって何をしているのかと思えば、こんなものを~~~
その場ではすごいね~~、よく作るね~~と笑顔で対処。





そののち・・・なぜかその絵本がとても気になってつらつらと考えてみるに。


内容はともかく、発想としてはまったくの長女のオリジナルだ。
「夏休みの工作の例」やその他たくさん出版されているマニュアル本を参考にしたわけでもない。キットを使ったわけでもない。
しかも、だれに提出するつもりでもなく、ただただ自分だけの楽しみとして制作している。
長女の様子からして、とても「作ること自体」を楽しんだようだ。
ということは、これは自由工作として提出させてもおかしくない、「作品」なのでは???




問題点は、内容が既存の絵本の模写であること。
白い画用紙などでなく、キャラクターのメモ紙を使っていること。
えんぴつで書いてあること。










さて。




みなさんならどうします?












私は、長女にそれを「夏休みの工作」として学校に持って行くことを提案し、長女はこれでもいいの?!と嬉しそうに同意しました。
それ以降は、「工作どうしよう・・・」と悩んで暗い顔をしていた長女は一転し、すっかり安心したように残り数日の夏休みを楽しんでいました。














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以下はどんぐり倶楽部公式HP:東京・秋葉原無差別殺傷事件「屈辱的な、母の育て方が影響」より抜粋


 弁護人「勉強やスポーツで優等生だったようですが、学校生活はどうでしたか」
 被告「家にいるよりはマシでした。勉強は嫌いでした」
 弁護人「成績は良かったんじゃないですか」
 被告「母親に無理やり、勉強をさせられていました」
 弁護人「良い点を取って楽しくなかったですか」
 被告「それはなかったです。テストは100点を取って当たり前で、95点を取ったら怒られました」
 弁護人「絵がコンクールに入賞したり、詩や作文が評価されていましたね?」
 被告「形式上はそういうことがありました」
 《独特な言い回しで答える加藤被告。女性弁護人が「形式上」の意味を尋ねると、加藤被告は淡々と答え始める》
 被告「私が書いたものではなく、母親が手を入れたり、母親がほとんどやったりして、私の名前で出しました」
 弁護人「お母さんが書いたのですか」
 被告「夏休みには私が最初にやるのですが、母親が手を入れていき、私のものではなくなっていくということがよくありました」
 弁護人「作品が評価されても、自分が評価されていると感じなかったのですか」
 被告「はい」














分数がはじまった。
本州から一足早く、北海道では夏休みが終わりました。
先週の金曜が始業式。
昨日、学校から帰った長女から、算数で分数が始まったことを教えてもらいました。

新学期早々。ついに来たな。

「で、分数分かった?」
「ん~~~、いまいち・・・」

夕食の準備をしながらの会話。


一緒にスーパーへ買い物に行ったとき、長女がこれ何?と興味を示した
「白菜 1/2 150円」「1/4 80円」
ついでなので説明したけど、あれだけじゃ、足りなかったか。

どんぐり倶楽部では先取り学習よりも、準備学習が大事。

だけど、長女はどんぐり問題もいまだ1年生向きでアップアップ状態なので、4年生の準備学習になかなか入れない。日常的にピン!と来たところで少しだけ準備をさせてきたけど、間に合わないなあ。


どこが分からない?
教科書持ってきてごらん。


みれば、1mのリボンを3つに分けた絵、5つに分けた絵。
1を3で割ると、割り切れないので1/3と表記する、みたいな説明がノートに書いてあった。



絵を見ながら、私が説明。
「これは、3つにわけたうちの1つね。だから3分の1。これは5つに分けてある。5分の1だね。こっちの絵は3つに分けたうちの2つがぬってあるね。これだといくつになる?」
「???」

・・・むむむ。むずかしいのか。
分数はこれからさき、重要になってくる概念だ。なんとか授業で分かるようになってもらわないと、あとがつらい。

どうしたものか。と思いつつ、これは3つに分けたうちの二つだから3分の2だよ。なんて言ってたら、急に長女が閃いたらしい。

「ああ、分かった!分かった。じゃあ、これは5分の1、5分の2・・・」
「そうそう。5分の3、5分の4・・・」
「5分の5!」

最初の授業の復習としては、上々だろう。

さて、お宝算の出所はいつがベストなんだろう。また、私もお勉強だ。










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なぜか攻撃的になる日
昨日、仕事の後に保育園へ妹二人を迎えに行った後、長女の友達の家へ届けものがあったのでお邪魔しました。
おしゃべりのついでに子供たちは小一時間ばかり群れ遊び。女の子ばかり、総勢5人。外で遊んでいたら、近所の男の子も仲間入りしていたそうです。

遊んで帰ってきたのでご機嫌だろうと思いきや、なぜか帰りの車の中で妹二人に当たり散らす長女。
なんとなくいらいらしながら、今日の出来事を話そうとするのに、説明がしどろもどろ。
もともとお話が上手でないとは思っていたけど、ずいぶんあせっているようで、私の質問に説明がうまく出来ずに最後は、「もう、いい」と、話すのもやめてしまいました。

家に帰っても、ああだこうだと妹に当たり散らす。



・・・なんかあった?




疑問に思っていると、
明日の支度を始めた長女が、「これ!」と、持ってきたのはテストの山

みると、なにやらあんまり芳しくない点数がぞくぞく。
出来てたはずの割り算の筆算も、20問中9問しか出来てない


なんかな~~、なんでこうなのかな~~・・・という思いを飲み込みつつ、なんて声をかけようか迷ってました。

夕食を囲みながらもまだいらいらぎみの長女に、
「なんか、あった?」
「どうして?」
「だって、いつもの長女じゃないけど、ひょっとして、べんきょうしすぎじゃない?」

・・・これが、大当たり。
きけば、このところ毎日学期末ということもあって、学校はテストばかり。
しかも、社会の都道府県名のテストと漢字の50問テストが不合格で、明日再テスト、らしい。


・・・再テストですか~~
そりゃ、きついわな。

ママの小学生時代は、再テストなんてなかったな~~
漢字も苦手で、高学年のころはテストの点数悪かったけどね~~

なんて話を始めたら、すこし落ち着いてきた。

たぶん、点数見て怒られるか、特訓でも始まるかと恐れてたかも。
それと、点数の悪いのを気にしていて、とくに他の子にみられるのを極端に嫌がってる。


テストで自分のテンポを乱された後の長女は、必ず家でもペースが速く、余裕のなさが目につく。
妹たちの言動もイライラの対象。
「本当の長女の姿」が分かった今では、異常を察知しやすくなった。


私自身も、点数の悪いのは気にしない!と、口では言っててもいざとなると「さてどうしたものかな~~」という思いがやっぱりよぎるし、それがもろに顔に出てるんだろうな
子供は本当に、敏感だ。

子供たちが寝静まった後に、ゆっくりとテストを見返すと、なんとなく長女のテスト中の様子が目に浮かぶ。
テストに向かった瞬間の「わからない!どうしよう!」というショックや、周りのみんなのサラサラ書く音や、点数が悪かったら怒られるかなあ???・・・なんて思いで、問題文を読んでも読んでも理解できない瞬間は、身に覚えがある。ゆっくり気を落ち着けて読めば分かりそうなことばかりを間違えてる。
割り算だって、ゆっくりやればできるはずなのに・・・と言ったら、
「先生も同じこと言ってた」だって。
自信を付けるために、とりあえず点数のとれるような勉強をさせるかなあ・・・なんて考えもよぎる。
算数に問題はなさそうだけど、国語の読解力のなさはじつに目も当てられないほどだ。





さて、夏休みはもう間近。


ほんとうは、じっくりゆっくりいつものペースでどんぐり問題だけをやっていればいいんだろう。
でも、時間があれば、「絵コンテ読解」を試してみるか?







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「宿題はやらなくていい」の母心
学校の宿題と言えば、大量の計算問題や漢字の大量書き取りなどが定番ですが。
うちでは漢字の大量書き取りはするな!一回で覚えよう!ということになっているし、
計算問題なら2~3問やって、充分理解していると判断したらすべての問題をこなさなくて
イイことになっています。残りは「自動宿題しますマシーン」が、稼働。




勉強するヒマがあったら、外へ出て遊べ」と。





でもね、昨日、こんなことが。
土曜日曜と、さんざん遊びまくったあげくに、月曜日の準備をしていないことに気付いた長女。
しかも夜の9時直前
9時には寝ることになっているので、さあ着替えにハミガキ、薬の準備~~というところで
のこのこと明日の準備に取り掛かり、宿題をまったくやっていないことと「今週の時間割」のプリントが
ないことに気付いてパニック状態。
ギャーギャー泣きながら、
「学校なんか、嫌い!宿題なんて大嫌い!ママ、これやっておいて



・・・ちょっと、まて。
そりゃ、ちがうぞ、長女。
「自動宿題しますマシーン」はそういう宿題は受け付けなかったハズだ。


金曜日の夜、宿題あるなら出しておいて~~確認するから。と声を、確かに掛けました。
そのときは。
「今日のは国語のスピーチの原稿だから、自分で出来る~~~テーマ、何にしようかなあ・・・」
・・・たしかに、そう言っていたはず
(最近ではこんな宿題がめっきりと増え、「自動宿題しますマシーン」は錆ついてます

それをすっかり忘れていたのは・・・自分だよ、長女。


ここ最近、金曜日には帰ってからもランドセルを開けずにいることが多かったので、
気にはなってました。
日曜日の夜になってから「給食セット」が台所に出てくることもあったので、
次の日休みでもきちんと片づけておこうよ、という声かけもしていましたが、
「う~~~ん、わかった~~~」と、から返事・・・

いつかは、こうなるのではないかと思っていたら、案の定です。


先生に怒られる~~と泣く長女を、抱きしめて落ち着かせてから、
ゆっくりと、お説教。

金曜日のうちに確認しない自分が悪い。宿題も忘れていた自分が悪い。
先生がなぜ、このスピーチメモを宿題にしたのか、わかる?
来週から始まる国語の授業のために、授業時間中にこれをみんなで考えていたのでは
先に進まないから準備しておきなさい、ということでしょう?
やるべきことをやらないで、遊んでいていいとは言ってないはず。
仕事で遅くなるからご飯を食べておいてね、お風呂にも入っておいてね。
ママもそう言うよね?それも、やるべきこと。
宿題を確認する、月曜日の準備をする。これも、やるべきこと。
それを忘れていたのは自分なんだから、正直に先生に「遊びすぎて忘れてました」と
言って、怒られてらっしゃい。


ついでに計算プリントの宿題の場合も、同じだと説明を追加。
金曜日のうちにママに出しておくこと。
どれを長女がするべきかはママと相談して決めるけれど、決めた分だけはきちんとやること。
日曜日の夜までには残りを仕上げておくから、名前が書いてあるかを確認して
ランドセルにしまうことは、長女の責任であること。






今朝の長女は、ケロッとした顔で楽しげに学校へ。

彼女は以前にも、再三の注意にもかかわらず朝家を出る時間が徐々に遅くなり・・・最終的にはまんまと学バスに乗り遅れ、「自分の責任だから学校まで送っていかない。次にバスが止まるところまで自分で歩きなさい」と言い渡されて泣きながら約1キロを走って行った経歴があります。
以降、朝はそりゃ早すぎる!という時間に家を出なければ気が済まない子供になりました

今回もきっと、次の金曜にはきちんとランドセルを片付け、宿題に取りかかることとなるでしょう。


たまには、痛い目を見るのも勉強のうちだよね









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