ユーザインタフェースの操作感
のんびり学習の記録
4年生にしてすでに勉強嫌い?!長女のお勉強の記録と子育てって、教育ってなんだろう?をまったりと考える母のひとりごと
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ご無沙汰してました♪
10月からトンと忙しくてなかなか更新できずにブログほったらかし状態
でもでも、更新なくてもたくさんの方にご訪問いただいていたようで、みなさま、本当にありがとうございます

更新ない間、長女はどうしていたかというと、相変わらずの野放し状態でしたが・・・
少しだけ、変化があったのでご報告。


学校の勉強に、苦労しなくなってきたようです

算数は分数、少数、三角形の角度が続いてましたが、宿題は「楽勝、楽勝」と、すべて自分でこなしていたので、私はといえば丸付けの終わった宿題を眺めるのみ。でも、見てるだけで大体の弱点を把握。分数で言えば「真分数、仮分数の変換」が分かってないし、少数は「0.45は0.01がいくつ集まったもの?」というテの問題が苦手。角度では180度を超えたものを分度器と計算で出しましょうという問題がなんと全滅

そのうち、聞いてくるかな~~とほっといたら、案の定「これ、ぜんぜんわかんないんだよね~~」と言い出す。その辺のタイミングを見計らって、ちょこっと教えてみました。
基本、すべて絵を描いて見せるだけなので、「学校用わからん帳」を用意。それに、分数ならピザの絵を描きつつちょっと説明を加える、少数は「1をば~~~ん!って10に割ったら、カケラひとつが0.1、0.1をまたば~~ん!って10に割ったら、カケラひとつが0.01」という説明を。角度では「まっすぐだったら、何度?」には「180度」、丸全部だったら?にも360度というのが分かっていたので、180+残りの角度、もしくは360-要らない部分の角度、という説明ひとつで、すべて、

「あ~~、そっかあ、なんだあ

と、理解できたようで・・・


ん~~~、「分かる」ようになってきたなあ




最近では3ケタ÷2ケタの割り算がはじまって、久しぶりに「やりたくない~~」の声を聞きました。やったのを見れば、やり方はわかっているようで、ただ単に「メンドクサイ」だけだったよう。ノートを見たら、238÷27だったら「÷30」にしてみて、「23のなかに3はいくつ入る?」というやり方をしていたので、「ポンコツ宿題マシーン」と化した私が、いちいち「いくつ入ると思う?」と長女に質問。長女はどうも、割り算の答えががすぐに出てこないたちなので(大体いくつぐらい、という見当をつけることがすぐに出来ないらしい)いちいち紙に23個の丸を描いては3づつ丸を囲んでいく、という作業を続けてました。(これは楽しかったようで嬉々としてこなしてました

要するに、23÷3だったら、ん~~、7かもと思って27×7をする、と、余りが49も出て、あ~~~違うじゃん、となって消しゴムで消す、やり直す、という作業は、やってみるとわかると思いますが大人でも「メンドクサイナア」と思ってしまう作業。
ましてや、似たような割り算がずら~~っと20問ほど並んだプリントって、やっぱり見るだけでやんなっちゃうなあ・・・と思う。気持ち、分かります。
ましてや、時間がない!とかであせってやったりすると、余計イライラがつのる。


長女とは、一度そんな感じで二人で宿題をこなし、私が「おお!正解~~」だの、「あ~~~こんなに余っちゃったよ」などとのんびり楽しんだところ、翌日の宿題は「また一緒にやりたい」と持ってきたものの、私が忙しくしている間に「自分で全部やっちゃった」という結果に終わり、それ以降はまた、まったく持ってこない状況が続いてます。




なかなか、いいカンジ





さて、どんぐりのほうはどうしているかというと・・・じつは、自分から「どんぐりでもやるかな」と言い出して、解いたことが2度しかも、正解

そのお話は、また次回で~~~







漢字学習法:小学校で、IF法?!
先週末夕方、長女が突然、

「ママ~~、バラって漢字かける?」

???
書けないなあ・・・

「うち、書けるよ、ホラ!」

と見せてくれた、

薔薇

薔薇


どうでしょう?書けてます?

ちょっと微妙に違う気もしますが


すごいじゃ~~~~ん




ちなみに、どこで教わったのかと聞いたら、

「先生が黒板に書いた」

で、これが書けたら、おかあさんに教えてあげてね。きっと驚くよ!

と、言われたそうな。

忘れちゃいそうな人は、ノートに書いておいて~~と言われて、長女は一度だけ、書いてみたんだって。






先生、もしかしてIF法、試してみたのか?

じつは私、春の家庭訪問で担任の先生に

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(2007/09/08)
糸山 泰造

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を、貸してあげていたのでした

くわしくは前のブログ記事ごらんください。


夏休み前にお電話いただいて、貸してもらった本をなかなか読む機会なく、夏休み中に読んでみたいのでもうしばらく貸していただけないでしょうか、と言われていて、どーぞどーぞ、ゆっくりじっくりお読みくださいということになってたのでしたが、ちょっとしたよい兆し

さっそく、今日の連絡帳に、上手に薔薇と書けているのを見て驚きましたと、ご報告。

よく宿題で、漢字の小テスト勉強として漢字練習帳にたくさん書こう!と言ってくる先生。まじめで先生好きな長女はもくもくとノートを埋めていく。私があんまりたくさん書くとバカになっちゃうよ~~と言っても、こっそりと部屋でやっている様子。じつは、担任の先生と親である私の言うことが違うので疑問、ジレンマを抱えている長女。
さて、どうするかは長女に任せているけれど、一度で漢字は覚えられること、自分で実感してみて、その上に担任もすこし違った勉強法を提案してくれるようになると、いいんだけどなあと思うのでありました








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野放し状態の長女は・・・
さて、どんぐり先生のアドバイスを受けてすっかり野放し状態になった長女は、毎日何をしているのか。






今日は仕事から帰ってきたら、こんな状態でした






踊る三姉妹

踊る


踊る三姉妹3


踊る


踊る三姉妹2


踊る











・・・ふう





ちなみに、BGMは最近急にお気に入りの、モー娘。「恋のダンスサイト」(・・・古っ)

今度のヒップホップの発表で使おうと思って隠してあったクリンクリンのヘアピースが発見されてしまったようで、それを頭にのっけて盛り上がってました
ま、ひとりカンチガイをしてるひとがいるようですが・・・


我が家の、お休み前のひとときでした













こんなんでも、本当の学力は付くんでしょうかねえ・・・

心配です・・・












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海外からのアクセス?!
あいかわらず、なかなかどんぐり問題に手を付けない長女なのでブログネタがなくなって困ってます

なので、ちょっと本題からはずれたハナシ。


i2iというアクセス解析をこのブログにも使ってるんですが、これに「国別解析」という機能があります。いままでグローバルな視点はなかったんでまったく気にせず見たこともなかったんだけど、ふと気がつくとトルコから。ほお、こりゃあ、レオンくんのブログで有名なUFOママこと、アンカラママさんからのアクセスではいや~~ネットって、やっぱり世界につながってるのね~~なんて思ったら、数日の間にアメリカからも、台北からもアクセス。
あれ?これ、けっこう海外からもアクセスあるんだなあ、と気がついて初めていままでのアクセスを全部見たら、な~~んとアメリカからのアクセスが月平均10~20もある!!!!


マジ





どんぐり倶楽部が世界に広がってるのは知ってたし、どんぐりHPの実践ブログ紹介にも載せていただいているので、アクセスがあって当たり前だったんですかね・・・



でもちょっと不思議なのが、こっちのブログよりも二女、三女ネタのアメブロのほうが、海外からのアクセスが多い。え~~~、あんな「どんぐり倶楽部の実践」からかけはなれたようなおバカネタばかりのブログ、読まれてるワケ なんで????

いままでのうちのムスメ達のおバカぶりが世界に発信されてたのかと思うと、ちょっと青ざめます
まあ、多いったって月30ぐらいなんで大したことはないけど、ちょっとネタ選びも慎重に行こうかなあ・・・なんて考えてしまいました







2MX60ガメラ君のチョコレート:もう一つの晴れやかな理由♪
「やらせることを、やめよう」と思ったもう一つの理由は、長女が解いたこの問題。

2MX60
恐竜(きょうりゅう)の卵チョコレートが100円で売ってあります。ガメラ君はこのチョコを3個買いたいのですが、120円しか持っていません。ガメラ君のお小遣(こづか)いが、一日で30円だとすると、後何日我慢(がまん)すれば買えるでしょう。


これをね、あっさりと、なんのつまづきも質問もなく、解いたこと。





なぜこれがあっさり解けたのかは、うちのお小遣い制度が原因。
くわしくはこちらのブログをどうぞ♪


うちのお小遣いがガメラ君とまるきり同じ制度だったので、あっさりと解けたのでした





以前、たしかこれと似たような問題をやったことがあります。
0MXあたりに、あったと思うんだけど、その時はまだこのお小遣い制度はなかったころ。
そのときは、出来なくて分からん帳行きだったと思う。

いまでは、
1日30円(いまは40円に値上げした)を毎日もらったり、時には1週間ほど忘れていたりするので、そんなときは長女に「いくらあげればいいのか、計算して~~」なんてお願いを。
長女は長女で、おこづかいはやっぱりきっちり貰いたいのか、ちゃんと計算してくれる。
(いまだに掛け算にはならないんだけど


その成果が、この問題で露見したわけで。



つまり、広い意味で考えると、やっぱりペーパー上の勉強よりも日常生活や遊びって大事なんだなあ、って改めて思ったのでした。ムリ無理にやらせなくても(たとえどんぐり問題だとしても)、遊びや日常生活の中でじゅうぶんに体験できるし、そのほうがすんなりと頭で理解できる。このことについても、こちらのブログで書いてるんですが、幼児の勉強もそうだけどやっぱり小学生になってもおなじなんだな、って。

しかも、この1日でいくらって考え方は算数のどこにつながっていくのかと思うと、時速の計算につながっていくんだよね。時速の計算は、1時間で・・・だけど。








いま、理解できなくてもいい。
本人にやる気が出れば、すべては一瞬でつながっていく。


いまは、やりたいことを好きなだけやっていてもらおう。
日常生活がちゃんとこなせる子であれば、好きな遊びをとことん出来る子であれば、きっと大丈夫。




前記事で公開したどんぐり先生のアドバイスの中で、
「計算も含めて0から始めても本当の学力があれば驚異的な理解力を生みます。」
のなかの、「本当の学力があれば」のところがすっごく気になっちゃったりしたんだけど、
本当の学力って、そうやって育てていくもんなんだなって、しみじみと思ったのでした








さて、どんぐり問題だけは週に1回はやろうねってお約束は、すっかり忘れている?かのような長女。
昨日の夜、さらっと、「どんぐり、やってる?」と聞いたところ、

「あ~~、忘れてた。明日やろーかな

とのお返事。


「いつでも、やれる時でいいよ♪」
と、にこやかに返事をしておきました












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